問題集選びが不要な塾に転職しよう

個別指導の中学受験塾で働いていると自分の考えを反映させながら個々の生徒に対して

適切な指導を行っていけるという魅力があり、モチベーションの源泉になることも少なくありません。

しかし、塾講師に大きな裁量を与えている塾では負担も大きいのは確かです。

特に中学受験で大きな課題となる算数の学力を伸ばすのが大変と感じる塾講師は大勢います。

問題集を買わせて練習させるのが基本になりますが、

市販のものはかなりの数があるのでどれを選ぶかが大きな悩みになりがちなのです。

問題集選びがどうしても負担に感じるというのなら、その必要がない塾に転職しましょう。

市販の問題集を使っている中学受験塾もたくさんありますが、

オリジナルの問題集を製作している塾も少なくありません。

あるいは経営者が使用すべき問題集を決めているケースもあります。

個別指導塾でも集団指導塾でもこのような現場はあるので、

どんな指導の仕方をしたいかに応じて適切な方を選びましょう。

複数の講義を持つときや複数の生徒を指導するときにも同じ問題集を使えるため、

勉強の負担が軽くなるというメリットもあります。

指定の問題集に慣れるにつれて生徒に合わせた指導もしやすくなっていくでしょう。